ゲームの感想とかいろいろ

AIR感想

AIRが無事AIR編まで終わりました
総評書いてAIR編についても少しばかり書きたいと思います

総評


最初は苦手でした
ですがやっていくうちにあの絵じゃなきゃAIRは駄目だな、っと思うようになってました
一つ一つCGや立ち絵も丁寧に作られていた気がします
だからかな、keyの10thのあの絵の観鈴ちんが受け付けない…
とりあえずいたる絵最高!

音楽
まず歌はどれも最高でした!
鳥の詩と青空は神だと思います
青空は涙堪えながら聞きましたね、はい
鳥の詩はカラスになった往人のことだと思います
EDは少々明るすぎた気がしますが単体で聞けば良かったです
BGMは夏影最高 !ってことです
もう観鈴のシーンで夏影が流れると…(´;ω;`)
あとはてんとう虫とか虹とか好きです
全体的に良かった!

システム
前回CLANNADをやったこっちからすると若干遣り辛いところがありましたね
スキップもパンパン飛ばせないですし
でも基本一本道のゲームなのでsummer以降は楽しく読めました
あと、三部構成というのもなかなかアイデアが良かったと思います


DREAMはSUMMERは以前から語っていたのでAIRだけでも
AIR編はカラスの視点から描かれていました
だから往人の立ち絵が見れるのですが…
顔赤くしてる往人可愛い///
前半は観鈴パートをカラス目線から見る物語だったのですが、
途中からは晴子の本当の気持ち
そして観鈴の往人が消えてからの生活が描かれていましたね
晴子さん大好きすぎてどうしようもないです…
観鈴の次ぐらいに好きだー!
後半のこの二人のシーンは泣き所が多かったです
特に記憶を失くした観鈴が橘の家に戻らされそうになったときに
晴子のことをお母さんと呼んだシーン
晴子のお姉さんには悪いのですが、彼女が本当の観鈴のお母さんだったと思います
このシーンのCGは…(泣)
あとは恐竜のシーンも泣けましたね
そしてゴールシーン
ここはもう…本当に観鈴は頑張ったと思います

「もう…ゴールしていいよね」

そしてその後に流れる青空と観鈴と晴子の会ったかもしれないIFストーリー
本当にこの二人には幸せになって欲しかったです
そうしてその後に現れる少年と少女
あれは柳也と神奈なのじゃないかなって…
観鈴が自らを犠牲にして神奈を救った
そうなんじゃないかなと思いました

AIRという作品はCLANNADに負けず劣らず良い作品だったと思います
アニメ版も見ようかな!

では
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